当サイトは、[XHTML 1.1]でマークアップし、全装飾をCSSで行い[JavaScript]を使用しています。
開設して1ヶ月経過、旋風のように通り過ぎて行きました、如何に全コンテンツを拝読することが大変なのかを実感していますが、ずっと気になっている作業が思うに任せなくて、私の悪いクセが頭をもたげて来ております。
掲示板のカスタマイズ・代替CSSの作成どちらも全く進展の気配すら見せておりません、面倒でイヤ気がさしているところへもってきて、生来怠け者故なんとかしなくて済む言い訳を考慮中です。
私は仕事柄Keyboardを使うようになって29年になりますが、未だにBlind touchが出来ません。
そんなことはどーでもいいのですが、漢字変換について以前から疑問に思っていたことがあります、それは私の周囲に「かな入力」を使用する人が全く居ないということです、年齢・性別を問わず皆一様に「ローマ字入力」で漢字変換をされているのです。
私は「ローマ字入力」の非効率をどうしても看過することが出来ません、何故タッチ数の多くなる「ローマ字入力」の方が圧倒的多数なの? どのように考えれば「かな入力」に比べて「ローマ字入力」に利便性や合理性を見出せるの?
「ローマ字入力」を使用する方が真っ先に言われるのがアルファベット26文字だとKeyboard上の配置を覚える時に数が少ないので楽だという主張です。
しかしながら私に言わせれば、それは最初に楽をして以降永遠に多くの打鍵数を費やすことになります、「かな入力」は覚えるべき位置数は多いものの、一旦覚えてしまうと生涯における打鍵数で比べれば「ローマ字入力」と比べるまでもありません。
管理人の提言、若年者にKeyboard操作を教える場合、漢字変換の際は「かな入力」を推奨しよう。
提言に対する賛意・反論・異論のある方は遠慮なく掲示板へ書き込み下さい、お待ちしております。
追記:管理人はPCに漢字変換機能が実装され始めた頃より「かな入力」ですが「ローマ字入力」も不足なく使用できます。
SpaceHistory 2003.10.1 Refre
当サイトリンク集 □管理人私選サイトの「ゼラチン体質」さんが閉鎖されることになりました、10月4日で丁度1年とのことで区切りをつけられたのですが、残念至極でなりません。
サイトを閉鎖する理由はそれこそ管理人の数ほどあり、私如きがとやかく申し上げる筋合いではありませんが文字通りリンク集にポッカリと穴があいた気分です。
SpaceHistory 2003.10.3 Refre
この所サイトの更新が滞っています、8月頃から延ばしに延ばしてきた仕事を片付けなければなりません。
[Exodus.Vol(4) to Germany]Exodusといっても相方と2人だけですが、11月6日から8日間ほど留守にします、投票日には日本に居ないので不在者投票になります、結果(政権交代希望)が気になりますが帰ってからのお楽しみです。
まぁ「事故に逢っても悔いのないように」と言うと格好良すぎるので、出発前に嫌味を言われたくないので仕方なしに今月一杯仕事を頑張ると言っておきます。
この2〜3年相方の強い勧めで年に1・2回程度海外旅行に行くようになりました、私は語学が無調法なので日本語の通じない所に出かけても面白くもなんとも無いと長い間思っていたのですが、2000年12月に相方に強引に同伴者に仕立て上げられ台湾旅行を余儀なくされてからというもの、世界中から顰蹙を買う日本人の団体旅行客に成り下がってしまい、かつての誇り高き引き篭り日本男児に戻ることが出来なくなってしまいました。
海外旅行と言うと聞こえは良いのですが、私のような貧乏サラリーマンでは格安のパッケージツアーしか行けません。
当然お仕着せの団体旅行なので旅の風情を楽しんだり、現地の文化や人との触れ合いなんて望むべくもありません、でも旅の楽しみ方は様々で単に非日常が楽しめるツアーも案外悪くないなぁ、どうせ先の長くない人生なら行ける時に行っておこうと考えるようになりました。
私は旅行はもちろん仕事でも飛行機を利用することが多いのですが、どうしても慣れる事が出来ないのが離陸の時です、着陸時のドスンという衝撃と急ブレーキによるつんのめりは、後少しで地面に立てる期待感(エンドルフィンの分泌が多くなる)もあって何とか克服できるのですが、離陸時の傾きと座席に押し付けられる気持ちの悪いGにはどうしても慣れる事ができません、しかし私だけが物理の法則から逃れることが出来るはずも無く少ない寿命をより縮める結果に歯がゆい思いを抱いています。(誰か無反動飛行機を開発してくれんかな)
寿命と言えば話は矛盾しますが近年どこもかしこも禁煙になっていますね、もちろん機内も例外ではありません、飛行機に乗る度に雲水のような苦行を強いられている私ですが、そこで航空会社に一言申し上げたい、化粧室を2つぃゃ1つぐらい喫煙室に改造して喫煙利用客に対する気配りを図るのがサービスってものではないか!「利用客は非喫煙者だけではない」喫煙者差別を助長するような画一的なやり方を少しは反省せよ。(昔は飛行機にも喫煙席も禁煙席もあったんですよ、分煙趣旨から言えば意味はないが…)
そこで旅のよもやま話を1つ、一昨年1月中央ヨーロッパを相方と旅行した折、帰路フランクフルトで乗り継ぎ時間に余裕があり1時間程自由時間がありました、ツアー一行は旅の疲れからか搭乗ゲート付近で[たれパンダ]の如くグッタリと休憩されていました。
もちろん私も休憩したかったのですが、相方が目を輝かせて「何か土産を探しましょう」と言い放つので仕方なく空港内の免税店を引きずり回わされていた(文字通り市中引き回しを想像すると判り易い、流石に馬に引っぱられている訳ではないが)時、森 喜朗 前首相と近接遭遇しました。
私は店の外でこれから始まる禁煙地獄に備えてタバコを吸っていたのですが、森前首相が一人でフラリと店の中に入って行くのが見えました、そして盛んに相方の方をジロジロ見ています、相方はブランド品に夢中で気付かない様子です、暫くして目指すブランド品を見つけた相方は私の方を見てニヤッとして手招きします。
恐怖の手招き(支払を私にさせようとする邪悪な魂胆)です、かくして私と相方との仁義無き戦いの幕が切って落とされたのです、曲者(大阪のおばちゃん、今や全国区の言葉です或る意味北朝鮮よりも始末が悪い)相手にしばらく小競り合いをしているうち、森前首相がジリジリと近寄ってきます、そして私達が日本語を喋っているのを知るとニコッとして私の方を向き眼が会いました、その距離僅か50Cm程ラクビーをしていただけあってかなりの巨漢です、私はなんとか支払いから逃れようと無い知恵を絞り脂汗を垂らしている状態で、とても愛想笑いを浮かべる余裕もなく無視していると、首を傾げて怪訝な顔をして店の外に出ていってしまいました。
やはり森前首相も人の子、海外で同国人を見かけるとホッとします、ましてや前首相ともなればキャーと言われたり、ファンですよと言われたり、サインをねだるとかして欲しかったのに
森前首相:「最初は中国人かな?とも思ったがどうやら日本語を喋っているぞ、こやつら日本人のくせに自国の前首相の顔も知らんのか、いまどき家にTVも無いのか、人気があるとは思っていなかったがここまで無視されるとは…トホホ」と思ったんじゃないでしょうか。
1国の前総理と言えども一皮剥けば普通のおっさんです、私は政治家は善人では勤まらないと常々思っているのですが、政治家の意外に人間的な一面を垣間見ることになりました。
ちなみに前首相御一行は、秘書と思しきカバンを持った人物が二人、耳にイヤホンをしたSPが三人で店に一緒に入ろうとしたSPを制して一人で入ってきました。
その後搭乗ゲートまで戻りツアーの一行に話をしてしばらく大いに盛り上がりました。
決して支払いを誤魔化すつもりで、でっち上げたのではありません、厳正なる事実です、しかし機内で散々話題にしたおかげで、帰国後は相方の頭の中から私の半額負担については雲散霧消したようで、私の可愛い幾人かの諭吉さんは九死に一生を得たのです、思えばこれもひとえに森前首相のおかげです。
帰国後しばらく東京方面に足を向けて寝なかったのは言うまでもありません。
ブラウザ(Netscape・Opera・Mozilla)を最新版に更新。
10月1日の雑記で触れた漢字変換時の「ひらがな」「ローマ字」論だが、PCの時は圧倒的に「ローマ字」であるというのは私にもある程度理解できる部分があるが、さて携帯電話でメールを打つ時はどちらの方が多いんだろうか?
私は普及当時より携帯を所持しているが電話をかける・うける、つまり音声通話機能しか使わないので考えた事もなかったが、携帯電話の形状からすると「ローマ字」はツライだろう。
SpaceHistory 2003.10.17 Refre
拙サイトは開設当時より自己満足を充足するべく開設したサイトと公言してきましたが、その正当性について今一度考えてみようと思います。
World-wide Webの歴史やその仕組み等については、それらを記したサイトが数多くあるのでそちらを参照して頂くとして。(注1)
まずWorld-wide Webは情報の発信ならびに情報の検索を実現するための仕組みであり、具体的に可能にするための手段として[HTML][CSS][HTTP][URI][BROWSER]等が存在すると解釈しましょう。
さて目的の段階[情報の発信]で既にWWWの主旨から逸脱している可能性がある拙サイトですが、ここで問題が発生しました。
どうにかして「自己満足の充足」を「情報の発信」にこじつけなければなりませんが、ご覧になって判るとおり如何に詭弁を弄しても「情報の発信」とは程遠い内容であり、目的の正当性についてはおよそ主張する以前のレベルと言わざるをえません。
目的の正当性が主張できないにもかかわらず、手段の正当性について論ずるのは些か気後れしますが事の順番からいって仕方ありません。
サイト製作者として言えることは、自分自身の中では常に正しい[HTML]や[CSS]の記述を心がけるよう努力はしていますが、実際のところ実現できていると主張するだけの根拠は示せないし、またそんな勇気も持ち合わせていません。
つまるところ目的も手段も曖昧模糊としており、サイト運営を継続する事由に乏しい、敢えて挙げるなら他サイトとの交流ですが、これも私の非社交性が災いして積極的に交流を図る努力をしているとは言い難い状態です。
普通ここまでくるともうサイトの閉鎖という道しか残されていませんが、私はボケるか死ぬまで閉鎖はしないと幾人かの方に宣言した手前閉鎖もできません、サイトを畳んで人格まで疑われては立つ瀬がありませんから。
しかし考えれば考えるほど閉鎖したくなるという誘惑とこれから長い間付き合わねばならないと思うと全くもって憂鬱です。
SpaceHistory 2003.10.30 Refre
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